【実体験】マンジャロ2.5mgを1ヶ月続けた正直レポート:副作用ほぼなし・食欲そのまま・それでも-1kg
※免責事項: 本記事は筆者個人の体験談であり、効果・安全性を保証するものではありません。マンジャロは医師の処方が必要な医薬品です。ダイエット目的での使用は適応外の自由診療となります。服用・使用にあたっては必ず医師にご相談ください。
打った直後の感想:「なんか少しだるいな」
正直、打つ前は吐き気や強い副作用を覚悟していました。
GLP-1系の薬は「吐き気がひどい」「何も食べられなくなる」という声をよく見かけていたので。
ところが実際に打ってみると、少しだるさのような違和感が少しあった程度。
吐き気は全くなし。食欲も落ちない。「本当に効いてるのか?」と正直不安になりました。
1ヶ月の流れ:2.5mg × 週1回 × 4回
マンジャロは最初の1ヶ月は2.5mgからスタートするのが基本です。いきなり高用量を打つと副作用リスクが上がるため、体を慣らす期間として設計されています。
スケジュールはこんな感じ:
| 回 | 用量 | 主な変化 |
|---|---|---|
| 1回目 | 2.5mg | 軽いだるさのみ。吐き気なし |
| 2回目 | 2.5mg | 特に変化なし |
| 3回目 | 2.5mg | 食欲は普通にあり |
| 4回目 | 2.5mg | 1ヶ月経過、体重測定へ |
「食欲変わらないのに痩せるの?」という疑問
4週間打ち続けても、食欲は特に落ちませんでした。
GLP-1の宣伝文句でよく見る「食欲が消える」「少量で満腹」という感覚は、2.5mgの段階では自分にはありませんでした。
「このまま普通に食べ続けてたら意味ないんじゃないか…」と少し思い始めたころ、1ヶ月後の体重を測ると——
約-1kgでした。
食欲も変わらず、食べる量もほぼ同じ。それでも1kg減っている。
振り返ると、GLP-1には食欲抑制以外にも代謝改善・インスリン分泌の最適化という働きがあるため、食事量が変わらなくても体内での脂肪消費効率が上がっている可能性があります。
2ヶ月目:5mgに増量
1ヶ月で副作用もなく、体が慣れてきたので、2ヶ月目は5mgに増量しました。
増量後は食欲の変化が出てくる人が多いと言われています。自分がどう変わるのか——次の1ヶ月でどんな変化があるか、また経過報告します。
今の時点でわかったこと
- 副作用は軽度:だるさ少し。吐き気・食欲低下なし(個人差あり)
- 2.5mgでも1ヶ月で-1kg:食欲変化なしでも効果はあった
- 5mgへの増量でどう変わるか:これからが本番かもしれない
「吐き気が怖くて踏み出せない」という方は、自分のような副作用の軽い例もあることを参考にしてみてください。
参考情報
- マンジャロ(チルゼパチド)添付文書(日本イーライリリー)
- 国際肥満学会「チルゼパチドの体重減少効果に関する第3相試験データ」
※注意事項
- マンジャロは2型糖尿病・肥満症の治療薬です。ダイエット目的での使用は適応外の自由診療(全額自己負担)です。
- 主な副作用:悪心・嘔吐、下痢、便秘、低血糖(インスリン併用時)
- 本記事の数値・経過は筆者個人のものです。効果には大きな個人差があります。
- 本記事の情報は2026年5月時点のものです。